チームというもの

チームというものはグループというか「みんなで」なのだ

「個」が光るのでなく「全員」で光らせる

こんな風だと分かっていても自分だけでない事がチクチクする

やりたい事を人に言ってやるのは本当に久しぶりだ

頭の中では勝ちたいと思っているが、心の中では無事故完走したいと思っている

しかしこんなにワクワクするのは随分と久しぶりだ

一人黙々と

まず早起きから始まった

夢でレースが出てきたんだ(笑)

午前に銀行に行ったり郵便局に行ってからココ壱番屋に行きたい気分になり(カレーが食べたい気分)直行

食べ終わってから何だかソワソワする

蒸し暑さが嫌な日中

あっカートだ!!

イヤを忘れるのは今はカート

レースも近かった

しかし、行ってみると微かに昨日の練習の疲れが残っている

昔よく言われたんだ「お前は本当に練習嫌いだな」って

今思えばその時もイヤを忘れたかったのだろうか

いや、そんなことはない。勝ちたいと思っていた

勉強の順位が取れなくなってからは少しずつカートに気持ちが向いていた

さてさて、疲れを感じながらも最低限の練習をしなければと思い走る

2走目の途中に左手の親指に痛みが走る

水ぶくれが破れていた。スタッフのお兄さんが急いでマキロンと絆創膏を用意してくれた

ちょっと話をしながら、「もう1走します」とノルマの3走目へ

ただやっぱり痛くて集中できなかったが普通に走った

前と変わったところはココだ。痛かったらやめていた

でも今は痛くてもやってる

進歩かもね

見えてきた

こんなこと、やると思ってなかった

でも実はやってみたいと思っていた時はあった

これは今だ!!それが昨日の気持ち

気持ちどころではない、鉛筆・鉛筆削り・ノート・消しゴムを買った

なぜこうする事を選んだかは、いま仕事があまりないからだ

良い事だとは思わないが、こういう事ができるのを「とても幸せな自分」と思えるのだから良いではないか

鉛筆削り  このアナログな感じ香る感じ、良いと思った

もう大体が幸せなんだ

この試みは「空」を「作業」にするためのものである

つまり「空」が無くなる最高の「作業」

仕事が少ない時は嬉しい時ではないが、それの代替を見つけ当てたのは「大吉」そのものと言って良い